自分磨き

一歩間違えば痛い人かおばさんに!?アラサー自分磨きのポイントはこれだ!

アラサーに近づいてきたあなた! このタイミングで自分が「年相応」に女性としての魅力を磨けているか、確認してみませんか? いつまでも若々しくてカワイイよね……と思われたいのは女性の心理として当然のこと。

 

でもそこに年相応の知識や教養、美しさをプラスすることができれば、さらに魅力的な女性へと成長できます。今回は「魅力なアラサー女性」になるために押さえておきたい3項目をみていきましょう。

 

1. ファッション:若作りはそろそろ考えどき!

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社会人としてある程度の経験を積んできたアラサー女性には、社会人としての知識や教養、落ち着きが自然に備わってくる時期です。せっかく身についてきた「大人の雰囲気」を最大限に生かすためには、ここまでの「可愛く見せたい」ファッションを卒業して「大人っぽい」「洗練されている」ファッションへの切り替えを忘れないようにしたいものです。

 

「自分が好きな色」だけにこだわらず季節にあったトレンディーな新色に挑戦したり、バッグをこれまでよりワンランク上の上品なものに変えたりしてみる。髪型やメイクを20代前半から変えていないなら、美容師さんやデパートのメイク売り場にいる美容部員さんに「今の自分」に似合う髪型やメイクを相談してみるのも良いでしょう。

 

2. 料理:「美味しいものが食べたい」ではなくて作れるようになろう!

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友達とワイワイ飲んで食べに行くのは何歳になっても楽しい! でもそろそろそれに加えて「サッと美味しいものが作れる」「料理のレパートリーが結構広い」など、料理ができる女性を目指してみましょう。好きな男性を捕まえるには胃袋を掴め! と言われるように、結婚相手として意識してもらうために料理上手アピールはポイントが高い項目。

 

そこで友達と一緒にお料理教室に通ってみたり、たまには実家に帰ってお母さんと一緒に家族のために晩御飯を作ってみたりするのも楽しそうです。男性の「料理なんてできなくても良いよ」というセリフを鵜呑みにしないようにしましょうね。

 

もちろん料理に力を入れるからと言って、外食を止める必要はありません。バラエティーに富んだジャンルのレストランや居酒屋を訪れて、色々な食材を楽しむのはもちろん、料理に良く合うワインや日本酒、カクテルに詳しくなっておくのも良いですよね。

 

料理についての知識が豊富になれば、一緒にご飯を食べに行ったり飲みに行ったりするのも格段楽しくなるもの。「一緒にご飯を食べたい女性」になるための自分磨きとして、料理の分野にもどんどん力を入れていきましょう。

 

3. 言葉遣い:「ヤバい」が口癖のあなたは要注意!

男性も結婚適齢期になれば「この人と将来結婚して家族ができたらどんな感じかな……」と想像するようになるもの。そんなときに意外と気になるのが言葉遣いです。何をやっても何を食べても「これ、ヤバい」の連発。何か聞いても、最初に返ってくる言葉は「はぁ?」「マジで?」ではがっかりされてしまいますよね。

 

言葉遣いというのは、意識をしないとなかなか癖が抜けないものです。言葉遣いの改善策としてオススメなのが、周りの素敵なモテ女性が、普段どのような言葉遣いや気配りをしているかに注目し、そのコツやポイントを勉強することです。もし周りにお手本にしたいあこがれ女性がいない場合は「言葉の作法」「気配りの言葉」などがキーワードとなった本を読んで勉強してみたり、ビジネス向けの敬語講座を受講したりすることで、美しい言葉遣いを身につけていきましょう。

 

相手の会話にしっかりと耳を傾けるスキルをつけると共に、相手の耳に心地よい返答ができるようになって、あなたとの会話を楽しんでもらえるようになるように心がけていきましょう。語彙(ごい)を増やすのはもちろんですが、TPOに合った言葉選びや、相手を上手に褒めるコツ、元気がないときに励ましの言葉を贈るコツなど、周りのモテ女性から技を学ぶのも賢いですね。

 

まとめ

20代前半ではまだ似合わない……30代後半では遅すぎる……そんなアラサー女性の魅力は、今だからこそアピールできる素敵なポイント達です。ファッション、料理、言葉遣い……可愛らしさを残しつつも、ちょっぴり成長した大人の魅力をちらりとのぞかせる。

 

そんなアラサーならではの魅力をしっかりアピールできるよう、「今だからするべき」自分磨きをしっかりおこなっていきたいですね。一皮向けた大人の女性になれれば、これまで「友達」だった意外な男性からも「おっ??」なんて注目してもらえるかもしれませんよ。

 

参考サイト:

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こいとりライター

バク
プロフィール:小難しい話も美味しいグルメ話も大好き。でも、やっぱり1番好きなのは心ときめく恋愛話! ロマンチックな男性たっぷりのアメリカから、心ときめくスイート・ストーリーをお届けします。

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