自分磨き

年末年始の食べすぎ・飲みすぎを無かったことに!? こたつでダイエット!

クリスマスパーティー・忘年会・新年会。イベントつづきの年末年始。仲間と食べて飲んだあとに残るのは、楽しかった思い出と、恐怖の贅肉……!? 痩せなくちゃと思っても、寒いなか運動をするのはおっくうですよね。ならばこたつに入ったままでもできるダイエットにチャレンジしてみてはいかがでしょう。今回は座ってできる簡単な運動と、肥満解消につながると言われている食べ物を紹介します。

そもそも、なぜ太ってしまうのか。原因として考えられるのは?

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食べすぎ・飲みすぎで、カロリーオーバー!

肉などの動物性タンパク質、米・パスタ・パン・餅などの炭水化物、スイーツ・アルコールなどに含まれる糖分……。おいしいものには、たくさんのカロリーがあるものです。忘年会で楽しくなってついつい飲みすぎてしまったり、お正月に実家へ帰省してご馳走ざんまいだったり。暴飲暴食や夜遅い時間帯の食事は、肥満に大きく影響を及ぼします。

運動不足で、基礎代謝能力がダウン!

私たちの身体は、生命を維持するため休みなく働き続けています。呼吸器や心臓が動いていることはもちろん、腸などの内臓機能も常に稼動しているのです。このように命を守るために必要なエネルギーのことを「基礎代謝」といいます。この基礎代謝は大人であれば1日平均11001300キロカロリー。つまり1日中なにもしなかったとしても、これくらいのエネルギー量は自然と消費しています。ところが運動不足がつづくと、基礎代謝量がダウン。やせにくい体質になりやすいのです。

便秘がつづくことで、老廃物が体内に蓄積!

食べたもの・飲んだものは胃や小腸で消化吸収され、余計な脂肪分や糖分などは大腸へ送られたのち体外へ排泄されます。しかし慢性的な便秘になると、本来は出なくてはいけないはずの脂肪分・糖分が長い時間、腸に滞在。体内へ再吸収されてしまう可能性もあるのです。さらにそのカスは大腸の側面にこびりつき、なかなかとれない「宿便」に変化。なかには5kg近く溜め込んでいる人もいるのだとか。結果、体重増につながっていきます。

自律神経の乱れで、消化吸収機能がダウン!

仕事でもプライベートでも、どうしてもストレスを抱えがちな現代社会。ストレスを感じると人は、自律神経に影響が出ると言われています。その結果、自律神経によってコントロールされている消化吸収機能にダメージが。消化吸収に悪影響が出ることで、体内へ余分なカロリーが溜まりやすくなるのです。ノンストレスで生活することが、太りにくい身体づくりの第一歩ということでしょう。

 

こたつでダイエット!座ったままでもできる運動とは?

 

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背筋と腹筋のバランスを整えて、上半身美人に

上半身をほっそりさせるために一番効果的なのは、正しい姿勢を身につけることだと言われています。正しい姿勢とは、背筋がピンと伸び、骨盤が地面と垂直に立っている状態のこと。この状態をキープするには、背筋と腹筋のバランスが重要なのです。

 

どちらかが弱いとお腹が前に突き出てしまったり、極端な猫背になってしまったり。結果的に内臓が圧迫され、消化機能や排泄機能が低下するのです。背筋と腹筋を鍛えるためには、まっすぐな壁に背中から後頭部までをぴったりくっつけて座ること。これを10分から20分ほどつづけるだけで、背中とお腹がキュッと引き締まる感覚になるはず。こたつに入ったまま、スマホ片手にでもできる運動です。

暖かい季節に備えて、二の腕をほっそりと

これからやってくる春、そして夏に向けて、今のうちから痩せておきたい二の腕。年齢を重ねると、どうしてもお肉がついてくる部位でもあります。そんな二の腕のダイエット法は、“ねじる”というもの。腕立て伏せなどで激しく鍛え上げると、痩せる前にカチカチの筋肉になってしまいます。

 

美しくほっそりとした二の腕を手に入れるためには、ねじるという動きが最も効果的なのです。その方法はとっても簡単。腕を前に突き出し、手を振るように外向き・内向きにねじります。テレビを見ながらでもできる運動なので、早速チャレンジ!

部分痩せが難しい太股を、集中攻撃

なかなか細くならない部位の代表格、太股。健康的に引き締まった太股は、永遠の憧れではないでしょうか。太股を細くするためのポイントは、内転筋の強化。内転筋とは内ももにある筋肉のことで、これを鍛えることで骨盤の開きを抑えられるといわれています。

 

骨盤が整えば内臓の位置が整い、代謝力アップにもつながっていくのです。この内転筋を気軽に鍛える方法は、膝を立ててその間に本やペットボトルを挟むという運動。内転筋が弱っている場合は膝が自然と開いてしまい、想像以上にキツいのですが、外に出ることもなく気軽にできるのでお試しあれ。

こたつでダイエット!あったまりながら代謝アップさせられる食事とは?

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代謝アップの代名詞は、やっぱりショウガ

女性誌などでもよく特集を組まれているショウガ。ショウガは紀元前500年頃の中国において薬用に使われていたと言われています。メインの効能は“ショウガオール”という体を温める成分。脂肪や糖の代謝を促進し、ダイエット効果が見込めるのです。生姜焼きやお漬物として食べるだけでなく、紅茶やココアに入れることもできるショウガ。こたつに入りながら、もっとあったかくなりませんか。

身体を温める、ニンジン・ゴボウ・カボチャがおすすめ

ショウガもそうですが、つまり代謝をあげる食べ物とは、身体を温める食べ物のこと。これは単に調理方法や温度の話ではありません。食材そのものに“身体を温めやすい食べ物”“身体を冷やしやすい食べ物”という特徴があるのです。一般的に冬が旬の野菜・果物は、身体を温めやすい食材です。

 

具体的には、ニンジン・ゴボウ・カボチャ・ネギ・レンコン・ニラなどが含まれます。お鍋に入れたり、スープにしたりがおすすめ。この時期は、夏が旬の身体を冷やす食べ物はなるべく避けたほうが良さそうです。

食べすぎ・飲みすぎてしまったら、お酢でなかったことに

とは言っても美味しいものは食べたいし、お酒もなかなか減らせない。そんなときは、お酢を飲むようにしましょう。お酢のなかに入っているクエン酸は代謝向上に役立ち、エネルギー消費を活発にする効果が期待できます。そのままのお酢では飲みにくいという方は黒酢に変更、もしくは清涼飲料タイプに加工されているものを選ぶと良いでしょう。

食べすぎ・飲みすぎは、無かったことにできます!

ちょっとした運動を心がけたり、食事に気を使ったりするだけで、いらない贅肉を落とすことは可能です。寒い冬、外へいかなくても、家にいながらこたつに入ったままでできるダイエット。まずは気軽な気持ちで始めてみてはいかがでしょう。

 

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参考サイト:

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こいとりライター

千京(ちひろ)
プロフィール:K-POPアイドルとヴィジュアル系バンドをこよなく愛するコピーライター。婚期を逃したのは、きっと美しいお兄さんたちに夢中になりすぎたから。そろそろ現実を見なくてはと、学生時代から付かず離れずのカレとの未来について模索中。

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