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女子力で差をつけるならコレ!お花見でモテる料理・決定版

春といえば、やっぱり桜。お花見イベントのお誘いが増えるシーズンですね。お花見は、気になる人との距離を縮めたり、“女子力” をアピールしたりするのにもピッタリのイベント。特に、持ち寄る料理のチョイスは、周りよりもちょっぴり目立つためには大切なポイントです。

 

「でも、何を持っていけばいいの?」「特別な料理は作れないけど……」というあなたのために、簡単に作れる「お花見でモテる料理」のレシピをご紹介します。ぜひ、参考にしてみてください。

定番料理のおにぎりやサンドイッチは “アレンジ” で差をつける

アウトドアイベントの定番料理といえば、おにぎりやサンドイッチ。お花見で注目を集めるために、ほんの少しだけアレンジをしてみましょう。周りとかぶらないお弁当を持参すると「料理が得意な女子」という印象をもってもらえるはずですよ。

2色団子風おにぎり

 

炊きたてのご飯に、タラコや青菜のふりかけを混ぜ込み、春らしいピンクと新緑を思わせるグリーンに。ラップに包んで、手のひらでコロコロと丸めましょう。2色のおにぎりを並べ、半分に切った割り箸の串にさして盛り付ければ、まるでカラフルなお団子。お弁当箱をあけた瞬間には「お団子かな?」と思わせておいて……実はおにぎり! という意外性で、場が盛り上がることは間違いありません。

  • ポイントメモ

少し多めにふりかけを混ぜ込むと、お花見らしい華やかな色合いになります。ただ、混ぜすぎると味が濃くなってしまうので注意。味見が大切です。

カラフルロールサンドイッチ

 

ふつうのサンドイッチに一手間加えて、オシャレで食べやすいロールサンドイッチにしましょう。作り方は簡単です。サンドイッチ用食パンの表面にマヨネーズを塗り、手前半分だけに具材をのせたら、ぐるりと巻いてラップで包み、両端をねじります。レタス、サラダ菜、アボカドペースト、スクランブルエッグ、ハムなど、彩り豊かな具材を使うのがオススメ。ラップの両端をリボンで結ぶと、かわいらしい雰囲気になりますよ。

  • ポイントメモ

ロールがほどけやすいので、少し強めに巻くことが大切です。パンを電子レンジで数分間だけあたためると、やわらかくなって巻きやすくなります。

お酒にピッタリのおつまみは“ワンハンドフード” で決まり!

お花見にはお酒がつきもの。ここにも、女子力アピールのチャンスがあります。手軽につまめるおいしいおつまみを手作りできれば「分かってるね!」と褒められること間違いなし。片手で持ってパクッと食べられる“ワンハンドフード”の作り方をご紹介します。

フライドパスタ

 

スパゲッティーなどのロングパスタ、マカロニやペンネなどのショートパスタをはじめ、様々なカタチのパスタを用意しましょう。あとは、低温(150℃くらい)の油でキツネ色になるまで揚げるだけ。ハーブソルトやカレー粉をかけるとビールに合うおつまみになり、七味唐辛子や胡椒をかければ日本酒や焼酎との相性もバッチリ。簡単にできて、大人数でもつまみやすいですよ。指を拭くためのおしぼりやウェットティッシュも忘れずに。

  • ポイントメモ

数分でこんがりと揚がります。焦げすぎ防止のため、鍋から目を離さないようにしてください。味付けは、パスタが温かいうちにするのがコツです。

カマンベールフライ

 

男子に人気のおかずといえば、なんといっても揚げ物。でも「唐揚げ」や「コロッケ」だと周りの女子とかぶってしまうかも……。そんなときにピッタリなのは、カマンベールチーズをフライにしたおつまみです。カマンベールチーズを一口サイズに切り、小麦粉をふりましょう。溶き卵、パン粉を2度づけしたら、180℃の油でこんがり揚げて完成。ビールにもワインにも合う、ちょっとオシャレな一品です。

  • ポイントメモ

溶き卵とパン粉を2度づけして衣を厚くすると、チーズが飛び出しません。ひと手間加えるだけで食べやすくなるので、ぜひ覚えておいてください。

野菜もプラス!栄養バランスに気を遣える女子をアピール

アウトドアイベントのお弁当は、どうしても炭水化物やタンパク質が多くなりがち。ビタミンたっぷりのサラダや、家庭的な煮物など、野菜をプラスしたおかずも作っていけば「気の遣える人だな」と思ってもらえるでしょう。

春野菜とエビのサラダ

 

春キャベツや菜の花、アスパラにブロッコリー……春は、おいしい野菜がたくさんあります。中でも、手軽に手に入るブロッコリーやアスパラと、色合いがあざやかなエビを組み合わせたサラダがオススメ。ゆでた材料にドレッシングをかけ、ざっくり混ぜてからパセリやハーブをトッピングするだけで、春らしいサラダの出来上がりです。

  • ポイントメモ

お好みで、ハムや粗刻みのゆで卵などを加えてもOK。気温の高い日は、傷まないように保冷剤と一緒に持っていくと安心ですね。

野菜の炊き合わせ

 

和風の煮物は、“家庭的”というイメージとピッタリ。にんじんやタケノコ、しいたけ、れんこん、厚揚げなどを食べやすい大きさに切ったら、水・顆粒だし・薄口醤油・みりんでつくった煮汁で炊き込みましょう。煮汁が半分になったらそのまま冷やし、30分ほどかけて味をしみこませていきます。盛り付けるときには、汁気を切るのを忘れずに。

  • ポイントメモ

煮物は落ち着いた色合いですので、お弁当箱には華やかなものを選ぶことをオススメします。地味になりすぎず、イベント感もありますよ。

【番外編】 意外な男子ウケポイント!“温かい飲み物” を用意すると◎!

 

お花見の季節は、まだまだ昼夜の寒暖差があります。特に、冷えたお酒をたくさん飲んでから日が落ちると、急に肌寒く感じるもの。そんなとき、魔法びんにいれた温かいお湯やお茶をもっていると、とっても喜ばれます。お酒が好きな人には「寒くなってきたから、お湯割りにしようね」と声をかければ「気遣いの心」が伝わるはず。ぜひ、お花見弁当には「温かい飲み物」をプラスしてください。

工夫の光る料理で、お花見を盛り上げよう!

 

お花見でモテる料理のポイントは「定番でも工夫があること」と「周りを気遣えること」。この2つが揃った料理を持ち寄れば、きっとお花見イベントも盛り上がるでしょう。さらには、気になる人から「この料理、手作りなの?」なんて聞かれて、話が弾むキッカケになるかもしれません。でも、どんなに盛り上がっても、最後の片付けにはきちんと参加しましょうね。

 

 

 

参考サイト:

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こいとりライター

マヤフミアキ
元劇団員のコピーライター。好きな人の好きなものを好きになり、挙句きっかけを忘れてしまうタイプ。そのため、趣味や好みにまったく一貫性がない。料理については、10代の頃に「母のレシピ100」を仕込まれたものの、最近は作るよりも食べる派。

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