自分磨き

BGMを変えれば作業効率は上がる!?集中したい時にオススメの音楽6選

早く仕事を終わらせたいのに、イマイチはかどらない。重要な作業に集中したいのに、どうしても気が散ってしまう……そんな悩めるオトナ女子の皆さん、「音楽」の力を借りてみてはいかがでしょう? 今回は、集中力を高めてくれる作業用BGMをジャンル別にご紹介! たまったタスクをテキパキこなして、メリハリのある生活を手に入れましょう。

クラシック編

 

一般的に、集中したいときは「歌詞がない音楽」または「歌詞の意味が分からない音楽」のほうが適しているようです。意味のある言葉が耳に入るとそちらに意識が向いてしまい、集中力が削がれやすいのです。

 

歌詞がない音楽の代表格と言えるのが、クラシック音楽。BGMとしてよく使われるジャンルでもあり、作業のお供にもオススメです。普段クラシックを聴かないという方も、ぜひ試してみてください。

反復作業にオススメ~ラヴェル「ボレロ」

 

主題となる旋律が延々と反復され、後半に向かって少しずつ盛り上がっていく構成が特徴的な1曲。聴いているうちにだんだんと曲の世界に引き込まれていく感覚を味わえます。特に、同じような作業が続く仕事には最適。持続力がアップするはずです!

やる気が欲しい時に~モーツァルト「2台のピアノのためのソナタ」

 

メロディーの調和が取れたモーツァルトの音楽は、思考力や集中力を高める効果があると言われています。アップテンポで流れるようなメロディーが続くこの曲は、気分が乗らない時にピッタリ。旋律を追っている間に気持ちが高揚し、モチベーションを高めてくれます。

テクノ/エレクトロ編

 

一定のリズムやメロディーの反復が多いテクノ/エレクトロミュージックは、筆者も作業用BGMとして愛用しています。歌詞のない曲が多いという点はクラシックと同じ。「クラシックはちょっと重くて苦手……」という方は、こちらを取り入れてみてはいかがでしょうか。

中毒性はピカイチ~マニュエル・ゲッチング「E2-E4

 

ドイツ出身のミュージシャン、マニュエル・ゲッチングによる作品。テクノ・ハウスの始祖とされている曲でもあります。1時間近くある1曲のみでアルバムが構成されており、長時間の作業に持ってこい。少しずつ形を変えながら繰り返されるメロディーは、単純ながらも中毒性バツグンです。

美しい旋律に心洗われる~エイフェックス・ツイン「Xtal

 

テクノ界の雄、エイフェックス・ツインの代表曲。どこか神秘的で美しいメロディーラインが、周りの雑音を消してくれます。激しすぎないリズムも相まって、心を穏やかにしてくれること間違いなし。企画を考える・状況を整理するなど、冷静に思考したい時は特にオススメです。

映画音楽編

 

BGMといえば映画音楽。映像を引き立てるように作曲されているため「ながら聴き」に最適です。やる気を高めてくれるもの、気持ちを落ち着かせてくれるものなど、その時の精神状態に合わせて選びやすいのもポイント。好きな映画の音楽なら、より集中できるかもしれませんね。今回は邦画から筆者オススメの2曲をご紹介します。

疾走感でテンションUP~久石譲「キッズ・リターン」

 

1996年に公開された北野武監督作品のメインテーマ。TV番組などで挿入曲として使われることも多いので、耳にしたことがある方も多いかもしれません。青春映画のテーマということもあり、非常に爽やかで疾走感のある曲調。後半にかけて盛り上がっていく構成に、こちらの気分も上がっていきます。

坂本龍一「王立宇宙軍 オネアミスの翼 オープニングテーマ」

 

最後はちょっと変わり種、アニメ映画からの1曲。エヴァンゲリオンで有名なガイナックス社が1987年に制作した、SFアニメ映画のメインテーマです。作曲はあの坂本龍一。シンプルながらも印象に残るメロディーが静かに繰り返され、だんだんと感覚が研ぎ澄まされていきます。

お気に入りBGMを見つけて、デキる女を目指そう

さて、いかがでしたか? 今回はクラシック・テクノ・映画音楽からオススメを選んでみましたが、他にもあなたの集中力を高めてくれる1曲があるかもしれません。インターネット上でもさまざまな曲が紹介されていますので、ぜひお気に入りのBGMを見つけてみてください!

 

 

 

参考サイト:

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こいとりライター

おしり・ほのか
プロフィール:採用・求人まわりのコピーライターになって10年以上。自らもお局さま化しているのではないかとビクビクしている30代♀。酒と野球観戦にかまけているうちにオヤジ化も進んでおり、我が身の行く末が心配でしかたない今日この頃。男性とは恋の予感もなく飲み仲間になってしまうことが多いが、飲み仲間になれない男性とは恋愛ができないという困った体質。

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