自分磨き

アラサー女子よ、疲れていますか?お手軽にできる疲れの吹き飛ばし方

思い返してみてください。大学生の頃、オールで遊んでいても次の日に響くことはほとんどありませんでしたよね。なんならオールで飲みに行った後、スポッチャでサッカーさえできそうなくらい底抜けの体力がありました。

 

しかし、アラサーともなると普通に仕事をしているだけでも疲れが取れなくなるもの。なんとか疲れを癒やすためにアラサーがとりがちな行動は、「連休に思いっきりリフレッシュ」ではないでしょうか。その連休に向けて日々仕事を頑張るのですが、結局疲れすぎてリフレッシュしにいく気力も体力もなくなってしまうことがしばしば。

 

そんなアラサー女子が疲れを上手く取り除くためのポイントは、「小まめにリフレッシュすること」です。そこで今回は、毎日のルーチンの中で気軽に取り入れられる疲れの解消方法をご紹介していきます。

アラサー向け 気軽にできる疲れ解消法【1】規則正しい生活

「何を今さら……」と言われてしまいそうな、基本中の基本です。しかし、基本だからこそとても大切。特に年齢による身体の変化が表れてくる30代にとって、生活習慣はより大切なことになってきます。もし、慢性的な疲れがあるのであれば、多少無理をしてでも無理やり規則正しい生活を送る価値はアリ。

 

生活の基盤を正しく整えておけば、身体の疲れもその日のうちにとれますし、プラスαのケアの効果も実感しやすくなります。13食腹八分目の食事、ゴールデンタイムをまたぐ睡眠、適度な運度は健康な身体づくりの第一歩。何事も基礎がしっかりしていないと、何をやっても付け焼き刃となり、根本的な解決には結びつきません。生活習慣の改善は身体だけでなく、心の疲れも改善することができます。

アラサー向け 気軽にできる疲れ解消法【2】肝臓を休める

 

アルコールや薬などを分解してくれることでおなじみの臓器・肝臓。実は疲れと肝臓は、色濃い関係性があるのです。肝臓は体内に入った有害物質を分解し、無毒化する役割があります。私たちはアルコールや薬、老廃物など、毎日何かしらの有毒物質を取り入れてしまっているため、休むことなく肝臓が働き続けている状態です。こうして肝臓が疲れると、慢性的な疲れを感じるようになるとも言われています。また、肝臓は疲れていたり、何かしらの問題があったりしても、自覚症状が現れにくい臓器。暴飲暴食やアルコールの過剰摂取など、心当たりがある方は少し肝臓を休ませてあげてください。

 

その際、「肝臓の脂肪に働きかけて活性酸素を除去する<緑茶>」、「肝細胞を再生させるたんぱく質とアミノ酸が含まれる<卵>」、「解毒機能をサポートする<マグロ>・<チーズ>・<しじみ>」、「アルコール分解を助ける<白菜>」などの肝臓をサポートする食材を摂取すると、より効果的に労ることができます。

アラサー向け 気軽にできる疲れ解消法【3】脳みそをオフにする

現代人にとって無くてはならない存在となったスマートフォンやタブレット、パソコンなどの数々のデバイス。仕事でもプライベートでも、常に触っている状態が普通となってきました。しかし、スマホ・タブレット・パソコンなどを常にいじっていると脳が興奮状態になってしまい、リラックスできません。膨大な情報を取り込み続けているわけですから、その情報を処理するために常に脳がフル稼働している状態になってしまうのです。

 

その結果、自律神経のバランスを崩してしまったり、不眠、過食、食欲不振、思考停止などの症状がでてしまったりと、日常生活にまで影響がでるようになってしまいます。とは言え、仕事で使うことも多いスマホ・タブレット・パソコンですから、今すぐ使うのを止めるわけにはいきません。そんな時は下記の方法を試してみてください。

  • 深呼吸する

脳の疲労を回復させるためには、酸素が必要。そこでおすすめなのが「深呼吸」。深い呼吸をすることで脳まで多くの酸素を届けることができます。意識して深呼吸をすると、ふと頭が楽になるはず。お金と時間に余裕がある方は、酸素カプセルに入ってみるのも良いでしょう。

  • 目を閉じる

誰でもどこでもできる「目を閉じる」という行動ですが、脳の疲労回復には大きな効果を発揮します。目を閉じると情報が遮断され、疲労を抑えてくれるのです。

  • 頭を冷やす

脳をフル回転させていている時、頭が熱くなっています。逆に言えば、頭を冷やせば脳を休ませることができるということ。頭を冷やすシートなどを使って、頭を冷やしてみましょう。

  • 目を温める

無意識ですが、人は集中して何かを見たり、目を長時間使ったりしているとまばたきの回数が少なくなり、目の周りが緊張してきます。視神経のコリや疲れは脳の疲労に直結するもの。ホットタオルや目を温めるアイマスクなどを使って、目の周りの緊張を取ってみてください。

アラサー向け 気軽にできる疲れ解消法【4】たまに夕食を抜く

 

あなたは寝る何時間前くらいに夕食を終えていますか。ダイエットのために、寝る3時間前までに食事を終えましょうという説はもはや有名ですよね。しかし、実は寝る直前の食事は疲れにも良くないのです。睡眠中、胃に食べ物が入っていると消化にエネルギーがかかります。

 

すると、回復力が落ちてしまい、疲労回復が十分になされないのです。「疲れているからしっかり食べないと!」とたくさん食べてしまうことは、回復力を下げることになってしまいます。夕食を抜いて意図的に空腹状態を作り出すことで、消化に使われないパワーを疲労回復に回してみましょう。どうしてもお腹が空いてしまった時や、食べないことが大きなストレスになってしまう時は、寝る2時間前までに水分が多い野菜や果物を少しつまんでみてください。

アラサー向け 気軽にできる疲れ解消法【5】全てをサボる

アラサー女子の皆さん、頑張りすぎていませんか? 少し前からテレビや雑誌で「丁寧に生きましょう」という特集が増えてきたように思います。その影響からか、仕事やライフスタイル、恋愛、友情……全てを完璧にこなそうと考えているアラサー女子が増えたように感じます。

 

しかし、毎日生活の全てを全力で頑張り続けていれば疲れるのは当たり前です。満身創痍になってしまっては、丁寧に生きたくても生きられなくなってしまいます。そんな時は、周りにバレない程度に全てをサボってしまいましょう。以前、福澤朗アナが朝の情報番組『ZIP!』(日本テレビ系)で司会を務める桝太一アナに対し、こんな助言をしていたことがありました。「毎朝全力でやっていると疲れて持たないから、バレない程度に手を抜きなさい」。それと同じで、時には手を抜いて何も考えず、何にも縛られず、リフレッシュすることも大切です。

アラサー向け 気軽にできる疲れ解消法【6】デジタルデトックス

仕事中もプライベートでも電話・メール・SNSがひっきりなしに反応すること、ありますよね。そのうち振り回されすぎて、辟易としてしまうことにも。こういった連絡ツールにふりまわされるのは、身体的というよりも精神的に疲れてしまいます。そんな時におすすめなのが、デジタルデトックス。まずは土日を使って自宅でのデジタルデトックスにチャレンジしてみてください。

 

PC、スマホ、テレビなどの電源を切りっぱなしにして1日過ごすだけです。本を読んだり、スマホを置いて何処かに出掛けたりして、何にも縛られない状態を楽しみましょう。自分の意志に負けそうになったら「デジタルデトックスツアー」を利用してみるのもひとつの手。金銭的な負担は増えますが、ツアーなので確実にデジタルデトックスができる環境を手に入れられます。

アラサー向け 気軽にできる疲れ解消法【7】おひとり様活動

例えば、友だちや同僚、恋人と一緒に行動するのは楽しいですし、上手く使えば気分転換ができます。しかし、相手に合わせたり気を使ったりすることで、余計に心労が進むなんてことにもなりかねません。それならば、思い切って一人自由気ままに行動してやりたいことを全部やってしまいましょう。

 

カラオケ、焼肉、ラーメン、カフェ、居酒屋、映画、ハイキング……、はじめは抵抗があるかもしれませんが、一回やってしまえば案外慣れるもの。カラオケなら順番待ちせずに好きな曲を好きなだけ歌えますし、焼肉なら好きな部位を好きなだけ独り占めすることができます。誰にも邪魔されず、誰にも合わせることなく、自分がやりたいこと・好きなことをやり尽くせることは、かなりのリフレッシュに繋がるはずです。

アラサーたるもの、小まめなHP回復が必須

 

思っている以上に、疲れは顔に表れます。しかも、アラサーともなると20代の頃のように化粧で誤魔化すのも限界があります。「疲れています」と張り紙をしながら外を歩くのは、恥ずかしいものです。疲れを見せないためにも、少しずつ疲れを回復しておかなければいけません。素敵女子を目指すために何でも全力で行なうのも良いですが、まずは疲れでマイナスになったものをゼロに戻すことからはじめてみましょう。いろいろ試して、自分に合った回復方法を見つけてみてください。

 

 

 

参考サイト:

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こいとりライター

たかはしあずさ
会社員としてコピーライティングを中心に広告制作に携わり、フリーライターへ。現在は音楽やアニメなどのエンタメ系記事のライティングを中心に、インタビューや広告設計も行なう。音楽をこよなく愛し、自らバンドを組んでFUNKSOULを歌い倒す日々。タワマンに住んで、ジャニーズ系イケメンと暮らすのが夢。

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