結婚相談所で活動するなら妥協は必要?求める条件はどこまで?

結婚相談所に入会したものの、なかなか理想の人と出会うことができない。そんな悩みを抱えている人も多いのではないでしょうか。周りの人が次々に結婚を決めていくなかで、自分は理想の相手と出会えないとなると、「妥協すべきなのだろうか?」という不安も出てくるものです。 そこで今回は、結婚相談所で活動するなら妥協は必要になるのかという点について解説します。相手に求める条件はどこまでが正解なのかという疑問にもお答えしますので、参考にしてみてください。

この記事は約7分で読み終わります。

結婚相談所を利用している人は妥協をするの?

結婚相談所を利用したことで、婚活を成功させている人は少なくありませんが、実際のところ理想の相手とスムーズに結婚できている人ばかりなのか気になるところですよね。

結婚相談所を利用している人は、妥協せずに結婚することができているのでしょうか?

ポジティブな妥協はする

結婚相談所に入会したとしても、全ての希望の条件を満たした理想の相手と結婚することができたという人は多くはいません。

成婚に至った人の多くは、何かしらの部分で妥協をしていることが多いです。

ただし、妥協といっても絶対に譲れない条件に合わない人でも受け入れるといったマイナスな妥協ではありません。マイナスな妥協は、結婚したあとの生活に負担がかかるため避けるべきです。

そうではなく、容姿・学歴・年収が自分の理想と完全に一致していなくても、受け入れられる部分に関しては自分の理想を譲るというポジティブな妥協をしています。

たとえば、35歳以内の男性と結婚したかったけど36歳の男性と結婚する、身長175cm以上の男性と結婚したかったけど173cmの男性と結婚するという具合です。

年齢や身長が希望の条件に達してはいないものの、受け入れることができる範囲であれば自分の希望条件を広げるというのが、ポジティブな妥協ということになります。

ポジティブな妥協をすることができると、ストライクゾーンが広がるので、出会いの機会も増えてくるものです。

ポジティブな妥協をして相手への希望条件を少なくしていくと、減点方式ではなく相手の良い部分に着目する加点方式で婚活を進めていくことができるようになります。

希望の条件を多いと、条件を満たしていない部分に目が行ってしまいますが、希望の条件が少なければ良い部分に目が行きやすくなるため、婚活を成功させやすくなるのです。

結婚相談所では妥協したくない人もいる

結婚相談所を利用している人すべてが妥協しているわけではありません。

高いお金を払って結婚相談所に入会したのだから、妥協はしたくない、理想の相手と結婚したいと考える人もいます。

ただ、理想の相手を追い求めている人は、婚活が長期化しやすい傾向にあることを覚えておきましょう。

また、必ずしも理想のタイプではないからといって妥協なわけではないことを理解しておくことも大切です。

理想とは違うけれども受け入れることができる容姿、学歴、年収の場合は、妥協したと考える必要もありません。

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妥協するところを決めてみよう

ポジティブな妥協をすることができると、婚活が一気に進むということもあります。しかし、「妥協すると後悔につながるのでは?」という不安もありますよね。

どういう風に妥協点を決めていくと良いのでしょうか?

妥協したくないところをひとつだけ決める

婚活を始めるときに「こんな人と結婚したい」という条件を考えるのは普通のことです。しかし、条件が多くなると相手も限られてきて、理想の条件の相手に会うことが難しくなります。

結婚相談所に入会して婚活をしているのに、なかなか理想の相手と出会うことができないと感じているのであれば、相手に求める条件を考え直す必要があるでしょう。

いくつかある条件の中で、ここだけは妥協したくないところをひとつだけ決めるようにします。

全ての条件を満たす理想の相手に会える確率は低いですが、妥協できないひとつの条件だけを満たしている相手というのはたくさんいるものです。

譲れない条件だけシンプルにひとつ決めておくと出会いの幅が広がっていくので、理想の条件を全て満たしていないけど結婚してもいいと思える相手と出会えるかもしれません。

妥協しても良い点も見つける

妥協したくないところをひとつ決めたら、妥協して良い点も自分の中ではっきりさせておくようにしましょう。

妥協しても良いところは容姿、年齢、年収、学歴などです。

結婚して毎日顔を合わせるようになると、顔や体型といった容姿には慣れてくるものです。とりわけ好みのタイプの顔でない相手と結婚したとしても、時間の経過とともに気にならなくなってくることが少なくありません。

年齢も理想の条件よりも幅を持たせるようにしましょう。そうすれば、年齢が離れていても価値観が合う人、また年齢よりもかなり若く見える人に出会う機会が増えてきます。

年収が高ければ安定した生活を送ることができると期待できますが、いまの時代は会社が倒産したり、リストラされてしまったりと何があるか分かりません。年収よりも、働く姿勢や真面目さに注目することができるでしょう。

高学歴の男性は魅力的に映りますが、高学歴だから仕事ができるとも限りませんし、性格が良いとも限りません。学歴はあくまで過去の経歴に過ぎないので、いま現在の経歴に注目してみるほうが良いでしょう。

容姿、年齢、年収、学歴などは妥協しても良いところですが、価値観は妥協しないほうが良い点です。

必ずしも同じ価値観を持っている相手である必要はないものの、相手の価値観を理解できる、尊重できることは2人が共に暮らす上で重要になってきます。価値観がまったく違う、相手の価値観が理解できないとなると、結婚生活はうまくいきません。

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どこまでの妥協で結婚相談所で結婚できる?

結婚相談所での婚活を成功させるためには、どこまで妥協することが必要なのでしょうか?疑問にお答えしていきます。

結婚相談所では条件で選ぶことができる

結婚相談所では、さまざまな条件を絞って検索することができます。希望条件として設定できる項目は結婚相談所によって多少の違いがあるものの、大抵は年齢・年収・身長・居住地・最終学歴・婚姻歴・子供の有無・喫煙の有無などが選べます。

こうした条件に自分の希望を入れて検索をかけると、理想とする相手を見つけることができます。

希望条件を絞って検索することができると、ついつい細かく条件を設定したくなってしまうかもしれません。

しかし、条件を入れるほど対象となる人数が絞られてしまいますので、出会える可能性が低くなるというデメリットもあります。結婚相談所の検索機能を使う際には注意が必要です。

妥協できる部分は条件に入れずに相手を探す

結婚相談所の検索機能を使うときには、妥協できる部分はあえて条件に入れずに検索をかけるようにしてみましょう。

いくつかの条件を入れずに検索していくと、出会いの数が格段に増えることがあります。年齢、年収、学歴などは妥協しても良いと判断したなら、一度それらの部分の条件は設定せずに相手を探してみましょう。

候補が多すぎると思ったら、妥協したくないところから条件として設定していくことができます。

また、身長や体重、年齢、年収など数値化できる項目は、希望する条件よりも少し下げてみるようにしてみましょう。

具体的には、身長の希望を「170cm以上」から「165cm以上」にしてみたり、年齢の希望を「30~40歳」から「30~45歳」にしてみたりするということです。

希望条件に少し幅を持たせるだけで、希望の条件にちょっとだけ達していない「169cmの男性」や「41歳の男性」とも出会う機会が生まれます。

169cmの男性と171cmの男性はほとんど変わりませんし、39歳の男性と41歳の男性もそこまで大きな差はありません。

妥協できる部分は条件に入れずに相手を探すことが大切なのは、自分自身も相手から選ばれる立場の人間だからです。

希望する条件を満たしている理想の相手からのアプローチがなかなかないのであれば、自分のことを選んでくれる人を探さないといけません。

妥協できる部分は条件に入れないこと、数値化できる項目は希望する条件よりも少し下げてみることで、素敵な出会いが生まれる可能性があります。

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まとめ

結婚相談所で活動するときにポジティブな妥協をすることができると、出会いの幅が広がり、婚活がスムーズに進みやすくなります。妥協したくないところをひとつだけ決めて、その条件を満たす相手の中から加点方式で理想に近い相手を探していくようにしてみてください。

 

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