エン・ジャパン(東証プライム上場)グループ運営のオンライン結婚相談所

2024/01/26

【婚約インタビュー】「自然体でいられる」「小さなことも話し合える」二人が共に歩むと決めた理由

エン婚活エージェントは手軽に始められて、アプリよりも活動しやすかった

―まずはお二人が婚活を始めたキッカケを教えてください。

Kさま:もともと結婚願望があり、職場で同僚から子どもの写真を見せてもらうたびに「いいなぁ~」と思っていました。入会したのは1年前。好きだった人にフラれてしまったのがキッカケでした。

エン婚活を選んだのは、値段的にも手頃だったから。「まずはここでやってみて、様子を見よう」と思って始めました。

Yさま:私は付き合っていた人と別れたのがキッカケです。先にマッチングアプリもやってみたけど、なかなかいい人がいなくて…。職場も女性が多くてあまり出会いがなく、どうしようかなと思っていたときにInstagramでたまたま流れてきたのがエン婚活の広告でした。

それまでは「結婚相談所=高い」というイメージでしたが、想像以上に安くて、証明書などの提出もあって安心できるなと思ったので登録してみました。

 

―実際に始めてみて、いかがでしたか?

Kさま:最初は全然コンタクトにつながりませんでした。2ヶ月くらい経って少しずつ会えるようにはなってきたけど、次は2回目以降につながらなくて…。

Yさま:マッチングアプリと使い勝手が似ていたので、その点はすごくやりやすいなと思いました。それでいて、コンタクトを決めるときにお相手とメッセージのやりとりが一切必要ないというのが、気持ち的にはすごくラクでしたね。

 

―最初に会う前のメッセージのやりとり、結構面倒くさいですもんね。

Yさま:そうなんですよ!あと、ファーストコンタクトのルールなども設けてくださっていたので、そこはすごくありがたいなぁと思いました。だから活動自体はアプリよりもすごく進めやすかったです。

それに、入会した翌月にはKさんに出会えたので、私は活動聞期間も短くて。本当にトントン拍子でした(照)。

 

初対面は緊張でガチガチ。それでも「好印象」だったのは…

―ではお二人の出会いについて伺います。アプローチはどちらから?

Yさま:私から申し込みました。最初は写真に目を引かれ、プロフィールを読んだらすごく良さそうな人だったので。

 

―申し込まれたK様のお気持ちは?返事は悩みましたか?

Kさま:全く悩みませんでした!いつも自分は申し込む側だったので、正直“自分に申し込んでくれたこと”が嬉しくて。

それにもともと、エン婚活からの紹介はすべてOKするようにしていました。居住地が遠くなければ「まずは会ってみよう」という気持ちで。

 

―素晴らしい!では、お互いファーストコンタクトの印象は?

Yさま:当日入ろうとしたカフェがいっぱいでしたが、「こっちにもお店がありますよ」と次々に提案してくれて。スマートで頼りがいのある方だなと思いました。

帰り際には「今日会ってくれたお礼です」と手土産に紅茶屋さんのギフトもくれて、それも嬉しかったです。そういう気遣いもできる人なんだな~と好印象でした。

Kさま:僕はその日のこと、実は緊張してあんまり覚えてないんですよ(笑)。何軒か回っても全然お店が空いてなくて、それで余計に緊張しちゃって…。もう「印象がよかった」ぐらいしか記憶がない(笑)。

 

―なんとも微笑ましい(笑)。Yさまにもその緊張ぶりは伝わっていましたか?

Yさま:「あ~緊張してるな~」と私にも分かるぐらい(笑)。でも、そんな中でもいろいろと話を振ってくれましたよ。「プロフィールにこういう趣味があるって書いてありましたけど…」とか、「自分も動物が好きで…」とか。だからすごく会話しやすかったです。

 

“1日1通”のメールから始まった交際

―交際成立後は、どのように連絡を取り合っていましたか?

お二人:メールですね。

Yさま1日に1回くらいだったかな、最初は。

Kさま:そうだね。

 

―メール…!しかも1日1通だけ!?珍しいパターンですね。

Yさま:本当にしばらくはずっとメールでした(笑)。でも、それがかえって好印象で。メールでのやりとりが新鮮だったのと、“慎重に進めている”という印象を持ちました。

普通は「じゃあLINE交換しましょう」ってすぐやりとりを始めるじゃないですか。でも私自身そんなにこまめに連絡するタイプではないので、Kさんの頻度はすごくありがたかったです。

Kさま:僕は仕事でバタバタしていると返信が夜になりがちで。帰宅後に寝落ちしちゃって朝に返すこともあったし、何ならたまに返信自体を「忘れてた!」という日もありました(苦笑)。だから逆に「こんな感じで大丈夫かな?」と心配でしたね。これまでは「返信が遅いから」という理由で関係が切れちゃう人もいたので…。

 

―「ちょうどいい頻度」が同じで本当によかったですね!…でも、そこからどうやって距離を詰めたのですか?

Yさま:何回かお食事に行って、いろいろ話をするうちに…という感じですね。

Kさま:最初ゴハンに行ったときに趣味の話とかもガッツリして、そこで「気が合うな」と。二人とも映画が好きで、自分は結構マイナー作品も観るんですけど、そういうのを彼女も「わかるわかる」と言ってくれて。「わかるんだ~!」って嬉しくなりました。

あとYさんは野球観戦が好きでソフトもやっていて、自分も野球が好きで昔は野球部だったので、そういう共通点からどんどん距離が縮まった気がします。

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