「本気で結婚を考えるなら相談所かな」と思った
―まずは、婚活を始めたきっかけを教えてください。
Rさま:単純に出会いがなかった、というのが正直なところです。
アプリはちょっと本気度が感じられないなと思ったので、だったら結婚相談所かなと。とりあえず1年限定でやろうと思って始めました。
Mさま:私は一度離婚を経験しましたが、まだ結婚願望があり、再婚を希望して入会しました。
遊びとかは嫌だったので、本気度が高いのは結婚相談所かなと思って始めました。結婚を前提にお相手を探す場所なので、結婚相談所なら安心して活動できるかなと。
―実際に活動してみて、いかがでしたか?
Rさま:想像していた通りでした。
Mさま:やっぱり結婚を真剣に考えている方が多い印象でしたね。
1か月迷って、それでも申し込んだ理由
―お二人の出会いは、どちらからのお申し込みでしたか?
Rさま:僕からです。担当アドバイザーの方に「ちょっとでもいいなと思ったら申し込んで」と言われ、当時は積極的に自分から申し込んでいました。ただ、実はMさんには1か月くらい申し込もうかどうか迷っていて…。
―それはなぜですか?
Rさま:プロフィールの一部の内容が少し引っかかっていました。
Mさま:ああ…。悪いイメージを持たれるようなことも、私があえてかなり正直にプロフィールに書いていたからだと思います。
療養中だったこととか、人と会ってご飯を食べるのが苦手な会食恐怖症のこととか。離婚歴もあるので、プロフィール上ではあまりイメージが良くなかったのかなと。
Rさま:そう、それでちょっと…温めていました(笑)。
でも、プロフィールだけじゃ実際どんな人なのか分からないし、やっぱり1回会ってみてから判断しようと思って申し込みました。
―Mさまはお申し込みが来たとき、どう思われましたか?
Mさま:当時はまだファーストコンタクトが1人しか成立していない状況でしたし、せっかく好意を持って申し込んでくれたなら、とりあえず会ってみようと思ってOKしました。
Rさんは千葉の近いエリアだったので、条件的に良かったというのもありましたね。
プロフィールで迷った相手が、一番しっくりきた
―お互いの第一印象はいかがでしたか?
Mさま:すごく話しやすくて、最初から「会ったことあるんじゃないかな?」って感じでした。
Rさま:それはMが明るいからでしょ(笑)。むしろこっちが話しやすかったよ。
Mさま:プロフィールにスイーツが好きって書いてあったので、食べ物の話を中心におしゃべりしました。1時間じゃ足りないくらいでしたね。
Rさま:僕は正直、何を話したかはあまり覚えていません(笑)。でも、明るくて話しやすかった記憶だけはすごく残っています。
―プロフィールを見て迷っていた部分は、その場で解消されましたか?
Rさま:はい。むしろ、会ってみたらプラスのギャップになりましたね。
当時は1ヶ月に10人くらいと会って、仮交際のお相手も2人いましたが、Mさんが一番しっくりきました。彼女に会ってからはもう、こちらはロックオン状態でしたね(笑)。
Mさま:私はその時点でまだ二人にしか会っていなかったので、もう少し他の人にも会ってみようと思っていました。でも印象はよかったので、次も会いたいなと思ってすぐにYES回答しました。



