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2016/12/19

アラサーの婚活事情と押さえておくべきポイント

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新社会人となった20代を経て、アラサーになると仕事にも慣れ、結婚を強く意識し始める時期でしょう。

そんなアラサーの婚活は20代の婚活とは異なるアプローチが必要です。特に女性は、引く手あまたの20代とは違うということをまず認識しておく必要があります。厳しくなるのは女性だけと思っている男性も、その認識は改める必要があります。

男女ともに、アラサー30代は20代と同じ土俵では勝負できません。まず自分を取り巻く現実を知り、そのうえで自分の強みを分析し、積極的に行動することです。

頭では理解していても行動に移さなければ何も変わりません。なるべく効率的に、失敗のないようにと考えてしまいがちですが、婚活が一回ですべてうまくいく人などほとんど存在しません。とにかく、最初の一歩を踏み出すことが大切です。

これがアラサー男女の婚活の現実

結婚適齢期という言葉がすっかり死語になり、初婚の平均年齢が女性29歳、男性30歳を越えた今、女性が20代で結婚しないと行き遅れなどということはもう昔の話です。

仕事や趣味に夢中になっていた20代が過ぎ、アラサー世代になって生活が少し落ち着いてくると、気が付いたら周囲の多くの同年代が結婚していたり、そうでなくても将来のことが気になったりしてくるのではないでしょうか。

この先の人生や、老後、両親のこと。それらを考える時に、結婚するかしないかは一つの大きな人生の分岐点になります。アラサーでの婚活は決して珍しくありません。一番多い年代といってもいいでしょう。

しかし、その分競争率が高いことも忘れてはなりません。女性は35歳を過ぎると一気に婚活が厳しくなるということは、すでに広く知られていることかと思います。しかし婚活をしている男性もまた、35歳以降一気に厳しくなる事実をご存知でしょうか。

アラサーでの婚活は男女ともに、こういう現実と向き合うことも避けては通れないのです。

逃れられない「妊娠適齢期」と向き合うこと

今のアラサー女性は、一昔前に比べてずっと若く生き生きしています。しかし、見た目の若々しさや延びた寿命とは関係なく、 “妊娠適齢期” は基本的に昔から変わっていません。多少の個人差はあっても、年齢を重ねるごとに卵子は減り、確実に老化しています。

“妊娠力” もまた、20代半ばにピークを迎えた後は下降の一途を辿ります。医学の進歩により高齢出産も決して珍しくはない時代ですが、誰もが35歳までなら大丈夫というわけではありません。出産を望むのであれば、どうしても年齢のことは考えなければならないのです。

そして何より一番大きな壁になるのが、子どもを望む婚活男性のほとんどが「35歳以下の女性」を希望するという現実です。妊娠から出産まで10ヶ月、さらにその前に出会って結婚までの期間を考えると「できれば20代、無理でも32、3歳まで」と希望する男性が増えるのは必然。子どもはいらないという方も、男性はほぼ全員がこの考え方であると思っていたほうがよいでしょう。

短期決戦で勝負することが婚活成功の秘訣

アラサーで婚活を開始して成功した女性のほとんどが、そう長くない期間で結婚に至っています。

成功の秘訣は、ずばり、短期集中決戦です。婚活中はキャリアアップや趣味を少しお休みするくらいの覚悟が必要かもしれません。冷静な自己分析も大切です。自分に足りないもの・自分の強みを知ることは相手を知る以前に必要なことで、その上でどういう結婚を望むのか、そのために何が必要かを具体的に考え実行します。

自己分析が済んだら、婚活のリミットを決めます。いつまでものんびりはしていられないのだということを、数字や視覚で意識できるようにします。

その後は結婚相談所への登録、婚活サイト、婚活パーティー、合コン、友人の紹介等、その間は誰から何を言われても決して諦めず、積極的に出会いを求める強い気持ちを持ち続けてください。

かといって頑張りすぎて疲れてしまわないように、吐き出せる場所も作っておきましょう。幸せな結婚生活や、家庭を築いている未来をしっかりイメージして目標に向かって邁進してください。

「男だから大丈夫」は通用しない現実

20代での結婚はまだまだ早い、多くのアラサー男性はそう思っていたのではないでしょうか。

実際、20代男性の未婚率は70%以上。10人中7人が独身です。しかし30~34歳男性になると未婚率は47%と一気に50%を割り、2人に1人が結婚している計算になるのです。20代のうちは独身仲間で楽しく過ごせていても、気がつけば周りの半分以上が妻帯者になっていたという方も珍しくないと思います。

男性は女性ほど年齢で厳しくなったりはしないはず、そう思っている方もいるでしょう。ですが、年齢を重ねることによって女性の見る目も一気に厳しくなるということを決して忘れてはなりません。

アラサーになってから結婚を望むのであれば、年齢相応の経済力、生活力、包容力といったものが求められていることを認識して行動することが大切です。

年齢が上がれば上がるほど婚活のハードルは上がります。焦って頑張る必要はない、そのうち良い出会いがあるはず、もう少し一人を楽しんでから、などと構えている方も、少しずつ、結婚に向けての準備をしてはいかがでしょうか。

男性が積極的にリードしましょう

アラサー男性の婚活にはまず意識改革が必要というお話をしましたが、その後のステップとして具体的には、まず選り好みせずに積極的に出会いを求めましょう。お見合い、相談所、婚活パーティーや婚活アプリなどフル活用してください。データのみと、実際に顔を合わせて得られる印象とはまた違います。

恋愛経験があまり多くはないアラサー男性の場合、どうしてもこの最初の一歩を踏み出しにくく、気後れしたり面倒に感じたりするかもしれません。しかし、その壁を超える事が婚活の第一歩となります。

気になる女性が見つかったら、次はデートに誘うこと。結婚を前提とした出会いでもデートは必要です。相手から誘われるのを待つのではなく、男性から誘うことが大切。婚活女性の多くは積極的ですが、だからこそ男性がしっかりリードしてくれる相手への印象がぐっと上がります。リードすることは決して自分本位になることではありません。相手を尊重した上での積極性を見せることが大切です。

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