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2024/06/09

結婚相談所で活動するなら妥協は必要?求める条件はどこまで?

結婚相談所を利用したことで、婚活を成功させている人は少なくありませんが、実際のところ理想の相手とスムーズに結婚できている人ばかりなのか気になるところですよね。

結婚相談所を利用している人は、妥協せずに結婚できているのでしょうか?

どの結婚相談所を利用したらいいのか悩んでいる方は「【徹底比較】プロが教えるおすすめの結婚相談所と失敗しない選び方」を参考にして下さい。

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結婚相談所を利用している人は妥協をするの?

まずは、結婚相談所を利用している方の「妥協」という考え方について見ていきましょう。

ポジティブな妥協はする

結婚相談所に入会しても、理想の相手と全ての条件が完璧に一致して結婚することは稀です。実際、成婚した人々の多くは、ある程度の妥協をしていることが一般的です。

ただし、この妥協という言葉には誤解が生じることもあります。マイナスな妥協、つまり絶対に譲れない条件に合わない相手を受け入れるという意味ではありません。マイナスな妥協は、結婚生活に負担をかける結果となるため、避けるべきです。

成功している結婚を築いている人々は、お相手の容姿、学歴、年収が完全に自分の理想と一致しなくても、自分の理想から譲れる範囲でポジティブな妥協をしています。

例えば、35歳以下の男性と結婚したかったけれども36歳の男性と結婚する、身長175cm以上の男性と結婚したかったけれども173cmの男性と結婚する、といった妥協が挙げられます。

結婚相談所においては、自分の理想に合致する相手と出会うことは難しいかもしれません。しかし、適度な妥協を行うことで、相手の長所を受け入れることができ、幸せな結婚生活を築くことができるのです。

年齢や身長が希望の条件に達してはいないものの、受け入れることができる範囲であれば自分の希望条件を広げてみる。それがポジティブな妥協です。

ポジティブな妥協をするとストライクゾーンが広がるので、出会いの機会も増えてきます。また、「ここだけ条件に合わなかったけど、実はとっても良い人だった」という人にも巡り合いやすくなります。

ポジティブな妥協をして相手への希望条件を少なくしていくと、減点方式ではなく相手の良い部分に着目する加点方式で婚活を進められるというメリットも。

希望の条件が多いと、条件を満たしていない部分に目が行ってしまいがちです。希望の条件が少なければ良い部分に目が行きやすくなるため、婚活を成功させやすくなります。

結婚相談所では妥協したくない人もいる

結婚相談所を利用している人すべてが妥協しているわけではありません。

高いお金を払って結婚相談所に入会したのだから、妥協はしたくない、理想の相手と結婚したいと考える人もいます。

ただ、理想の相手を追い求めている人は、婚活が長期化しやすい傾向にあることを覚えておきましょう。

また、必ずしも理想のタイプではないからといって妥協したわけではないと理解しておくことも大切です。

理想とは違っても受け入れられる容姿、学歴、年収の場合、妥協と考える必要はありません。

▶結婚相談所に美人とイケメンはいる?結婚に大切なこととは?
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妥協するところを決めてみよう

ポジティブな妥協をすると、婚活が一気に進むこともあります。しかし、「妥協すると後悔につながるのでは?」という不安もありますよね。

では、どういう風に妥協点を決めていくと良いのでしょうか?

絶対に妥協したくない点をひとつだけ決める

婚活を始めるときに「こんな人と結婚したい」という条件を考えるのは普通のことです。しかし、条件が多くなると相手も限られてきて、理想の条件の相手に会うことが難しくなります。

結婚相談所に入会して婚活をしているのに、なかなか理想の相手と出会えないと感じているのであれば、相手に求める条件を考え直す必要があるでしょう。

いくつかある条件の中で、「ここだけは妥協したくない」というポイントをひとつだけ決めてみてください。

全ての条件を満たす理想の相手に会える確率は低くても、妥協できないひとつの条件だけを満たしている相手はたくさんいるものです。

譲れない条件だけシンプルにひとつ決めておくと、出会いの幅が広がっていきます。理想の条件を全て満たしていなくても、「この人と結婚したい」と思えるお相手と出会えるかもしれません。

妥協しても良い点も見つける

絶対に妥協したくない点をひとつに絞ったら、妥協して良い点も自分の中ではっきりさせておきましょう。妥協しても良いところの例は容姿、年齢、年収、学歴などです。

結婚して毎日顔を合わせるようになると、顔や体型といった容姿には慣れてくるもの。とりわけ好みの顔でない相手と結婚したとしても、他の条件が良ければ気にならなくなってきます。

年齢も理想の条件よりも幅を持たせるようにしましょう。そうすれば、年齢が離れていても価値観が合う人、また年齢よりもかなり若く見える人に出会う機会が増えてきます。

年収が高ければ安定した生活を送れることを期待できますが、いまの時代は会社が倒産したり、リストラされてしまったりと、何があるか分かりません。年収よりも、働く姿勢や真面目さに注目することが大切です。

高学歴の男性は魅力的に映りますが、高学歴だから仕事ができるとも限りませんし、性格が良いとも限りません。学歴はあくまで過去の経歴に過ぎないので、現在の経歴に注目するほうが良いでしょう。

ここまでお伝えしてきた容姿、年齢、年収、学歴などは妥協しても良いところですが、一方で価値観は妥協しないほうが良い点です。

必ずしも同じ価値観を持っている必要はありません。ただし、相手の価値観を理解できる、尊重できることは結婚生活を送る上でとても重要になってきます。価値観がまったく違う、相手の価値観が理解できないとなると、結婚生活はうまくいかなくなってしまうでしょう。

▶結婚相談所で”結婚した後”の話。後悔しない婚活を
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どこまで妥協すれば、結婚相談所で結婚できる?

結婚相談所での婚活を成功させるためには、どこまでの妥協が必要なのでしょうか?気になる疑問にお答えしていきます。

結婚相談所では条件で選ぶことができる

結婚相談所では、さまざまな条件を絞って検索できます。希望条件として設定できる項目は結婚相談所によって多少の違いがあるものの、大抵は年齢・年収・身長・居住地・最終学歴・婚姻歴・子供の有無・喫煙の有無などが選べます。(エン婚活エージェントの場合はこちら

こうした条件に自分の希望を入れて検索をかけると、理想とする相手を見つけることができます。

希望条件を絞って検索できると、ついつい細かく条件を設定したくなってしまうかもしれません。

しかし、条件を増やすほど対象となる人数が絞られてしまいますので、出会える可能性が低くなるというデメリットも。結婚相談所の検索機能を使う際には注意が必要です。「本当に譲れない項目かどうか」を考えて条件を決めましょう。

また、定期的にその内容を見直すこともおすすめします。

妥協できる部分は条件に入れずに相手を探す

結婚相談所の検索機能を使うときには、妥協できる部分はあえて条件に入れずに検索をかけてみましょう。

いくつかの条件を入れずに検索していくと、出会いの数が格段に増えることがあります。年齢、年収、学歴などは妥協しても良いと判断したなら、一度それらの部分の条件は設定せずに相手を探してみましょう。

候補が多すぎると思ったら、妥協したくないところから条件として設定していくことができます。

また、身長や体重、年齢、年収など数値化できる項目は、希望する条件よりも少し下げてみるようにしてみましょう。

具体的には、身長の希望を「170cm以上」から「165cm以上」にしてみたり、年齢の希望を「30~40歳」から「30~45歳」にしてみたり、といった感じです。

希望条件に少し幅を持たせるだけで、その条件にわずかだけ達していない「169cmの男性」や「41歳の男性」とも出会う機会が生まれます。

170cmの男性と171cmの男性はほとんど変わりませんし、40歳の男性と41歳の男性にも大きな差はありません。

妥協できる部分は条件に入れずに相手を探すことが大切なのは、自分自身も相手から選ばれる立場の人間だからです。

希望する条件を満たしている理想の相手からのアプローチがなかなかなければ、自分のことを選んでくれる人を探さないといけません。

妥協できる部分は条件に入れないこと、数値化できる項目は希望する条件よりも少し下げてみることで、素敵な出会いが生まれる可能性が十分にあります。

▶結婚相談所で結婚できない人の改善方法
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まとめ

結婚相談所で活動するときにポジティブな妥協ができると、出会いの幅が広がり、婚活がスムーズに進みやすくなります。絶対に妥協したくない条件をひとつだけ決めて、その条件を満たす相手の中から加点方式で理想に近い相手を探していくようにしてみてください。

▶妥協しない条件を婚活のプロに相談したい方は、エン婚活エージェントへ

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