結婚相談所のお見合いで意気投合し、見事交際に発展したものの、「この後、どんな風に距離を縮めていけばいいの…?」と悩む方も多いのではないでしょうか。特に、メールでのやりとりは難しいと感じやすいようです。(今はLINEが主流かとは思いますが、便宜上メールとさせていただきます。)
- メールのやりとりは、どのようにすればいいのか?
- どれくらいの間隔で?
- やりとりは1日何通くらい?
- どんな内容を送ったら返信をもらえるかな?
- 文面に困った時はどうすれば?
相手も自分も不安にならないメールのやりとりについて、まとめてみました。
目次
連絡が来ない、どうしよう! 待つか送るか迷ったら…?
交際スタート!と喜んでいたのに、いざメールのやりとりを始めてみると会話が続かない!本心は、相手の方からメールが欲しい。でも、向こうも同じように思って待っているかもしれない。
送る?もう少し待つ?・・・悩むうちに時間がたち、日にちが過ぎていきます。余りに間隔があくと余計に連絡しつらくなり、「軽く思われていたのか?」「違う人とも交際しているのかも?」などと、余計な妄想が膨らみます。
適度な間隔、失礼にならない内容のメールのやりとりで、順調に交際が進むように、お互いに努力したいものです。
どれくらいの間隔で送る?やりとりはどれくらい続けたらいいの?
「普通」という感覚は、人それぞれ違うものです。メールのやりとりの頻度が多いことを嬉しく思うか、重いと思うかも、人によって違います。感覚の相性も交際相手と合うようなら一番ですが、知り合って間もない頃だとなかなか分かりづらいものですよね。
交際が進むと敢えて尋ねることが難しくなりがちですから、交際の早いうちに、連絡してもいい時間帯や回数を聞いておくと良いでしょう。
また交際初期は、少なくとも1日1回はやりとりをする方が、お互いに不安なく交際を続けていけるかと思います。
「交際がスタートしてからのメールの頻度は?」というアンケートの結果は、男女共に「可能な限り返信する」が55%。次いで、男性は「3~5通」が15%と多い一方、女性は「1~2通」が10%という結果です。
交際相手とのメールのやりとりを少しでも長く楽しみたいと思うのは男性に多いという結果は、可愛さがありますね。
毎日のメール、どんな内容を送ったらいいの?
交際スタート時には、メールの内容一つでも悩みますね。でもそれはお相手も同様です。朝起きて1日が始まる時にメールが届くと、朝一番に自分を思い浮かべてくれたのが伝わり嬉しいもの。「お仕事頑張って下さい!」などの一文があれば、さらに前向きに1日をスタートできますね!
まずは基本中の基本として、自分がもらって嬉しい文面を送ることが大切です。また1日の終わり、眠る前などに少しやりとりするのもいいですね。
次回デートをする約束についてのメールの時には、受け身ばかりでなく、内容や行き先などをちょっと考えてみて伝えてみると、自分との交際に対して積極的な態度が伝わって嬉しいものです。不必要に多過ぎる絵文字を入れるのは止めたほうがいいですが、何も無いのも、素っ気なくて寂しいもの。適度に絵文字や顔文字を入れると好感度が高まります。
仕事などの愚痴や誰かの悪口、自慢話、下ネタなどは、相手を不快にさせるだけなので、避けましょう。
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どうしたら、楽しくメールでやりとりできる?
メールも会話も言葉のキャッチボール。やりとりを気軽にできるようになれば楽しさもアップします。
でも、自分のことばかりを一方的に報告するだけの「自分通信」や、どこまでスクロールしても続く長文メール、それから自撮りの写真付きメールなどは、交際が始まって間もない相手からすると「どう返事したらいいのか分からない」と困り、だからメールをしたくなくなる、という悪循環を招きがちです。
メールは相手に負担をかけない程度のやりとりに抑えましょう。
交際間もない1~2ヶ月程の手探りの時期を過ぎて、二人のペースができてくれば、好きな人からなら一見意味不明のメールをもらっても大笑いできるでしょうし、酔っぱらって夜中にいつもと違うテンションのメールが来ても迷惑だと感じず、逆に嬉しかったりするでしょう。
これは、カップルでそれぞれ違います。相手を思いやって、日々を積み重ねてくださいね。
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こんなテンプレート活用してみては?
\どんな文章を送ろう?と迷った時に、チラッと参考に!/
「お疲れさまです。◯◯さんとメール(LINE)交換できて嬉しいです。また連絡しますね。」
「おはようございます。今日はいいお天気ですね。お互い、お仕事頑張りましょうね!」
「お疲れさまです。いつも遅くまでお仕事大変ですね。あまり無理をしないでくださいね。おやすみなさい。」
「さっそく返信をもらえて嬉しいです!」
「◯◯さんは、休日どのように過ごされていますか?」
「◯◯さんの今度のお休みに、お会いできたら嬉しいです。」
「今日は◯◯さんにお会いできて楽しかったです。またこんな風に一緒に時間を過ごせたら嬉しいです。」
・・・など、いかがですか?(もちろんアレンジして膨らませていただくのも大変結構です!)
次第にメールのやりとりに慣れて、自分流の文章が思いつきやすくなってくると思いますよ。まずはチャレンジあるのみ!