【男女別・例文付き】好印象な結婚相談所のプロフィールの書き方

結婚相談所では、必ずと言っていいほどプロフィールを作成します。このプロフィールは就活でいうところの、履歴書やエントリーシートにあたるほど重要なものです。 プロフィールの内容によっては、あなたがちゃんと伝わらずマッチングが成立しない場合も。今回は、素敵な結婚の確立を高めるために、結婚相談所のプロフィールの書き方についてご紹介します。

この記事は約10分で読み終わります。

結婚相談所でプロフィールが”重要”な理由

結婚相談所ではプロフィールの内容が重要だといわれています。どの結婚相談所でも重要視されているのですが、なぜそんなにも重要だといわれているのかについて、以下にご説明していきます。

結婚相談所におけるプロフィール

結婚相談所のプロフィールは、相手を選ぶ、選ばれる判断材料として使います。お見合いでいう身上書、就活でいう履歴書のようなもので、プロフィールなしの婚活は成り立ちません!

まずはプロフィールを見て、相手と会うか会わないかを決めるので、この段階で選別されると何も前に進みません。それ程、プロフィールは大事なもの。確実に相手の心をつかむようなものでなければなりません。

プロフィールを相手が重要視する理由

プロフィールは、これまでの自分の人生と結婚観、価値観などを上手にアピールすれば、相手に選んでもらえる可能性が高まります。理想の相手と出会うためにも、自分自身の考えや生き方、ライフスタイルを整理しておく必要があります。

また、結婚相手に求める条件をプロフィールに書くこともできるため、それを見た相手が条件に合うかどうかを判断してお見合いにつながることもあります。

そのため、プロフィールに書く内容はしっかりと吟味し、より多くの男性、女性に選んでもらえるようなものにしておく必要があるのです。

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結婚相談所のプロフィールの例文

どのようなプロフィールを書けば良いのかわからない方のために、男性、女性に分けてまずは例文をご紹介します。

【例文】男性のプロフィール

【挨拶】
初めまして。多くの会員の中から私のプロフィールをご覧いただきありがとうございます。

仕事が忙しく、なかなか出会うきっかけがなかったのですが、ようやく落ち着いたのと、このままではいけないと思い、入会を決めました。

【仕事】
○○に関連した会社で営業をしています。人と接する機会も多く、大変なことももちろんありますが、多くの仲間と切磋琢磨しつつ、楽しみながら仕事をしています。

【趣味】
高校時代からサッカーをしており、現在は社会人チームに所属しています。休日もサッカーの練習をしたり、他のスポーツも好きなので、家でスポーツ観戦をしたりすることもあります。

【性格】
興味のあるものにはとことんのめり込む傾向があります。好奇心旺盛なので、気になることには積極的に取り組みます。

【条件】
将来転勤する可能性があるので、その点を理解してくれる女性だと嬉しいです。

【結婚像】
笑顔の絶えない、楽しい家庭を築きたいと思っています。

【〆の挨拶】
最後までご覧いただきありがとうございます。初めてで不安な気持ちもありますが、こちらでのご縁を大切にしていきたいと思っています。どうぞよろしくお願いします。

【例文】女性のプロフィール

【挨拶】
初めまして。多くの会員の中から私のプロフィールをご覧いただきありがとうございます。

友人が結婚し、近くで幸せそうな姿を見るうちに、私も友人のような幸せな家庭を築きたいと思い、入会することを決めました。

【仕事】
幼いころから夢だった幼稚園の先生をしています。可愛い子どもたちに囲まれて、楽しくやりがいのある仕事だと思っています。できれば仕事は続けたいです。

【趣味】
海外、国内問わず旅行をするのが好きです。週末や連休はよくどこかに出かけて、日ごろの疲れをリフレッシュさせています。

【性格】
人見知りなのですが、親しい友人からは穏やかで一緒にいると安心すると言ってもらえます。
【条件】
子どもと旅行が好きなので、休日は家族みんなで旅行などに出かけられると嬉しいです。

【結婚像】
いくつになっても手を繋いでデートができるような関係でいられたら良いなと思っています。

【〆の挨拶】
最後までご覧いただきありがとうございます。少しでも私のことを知ってもらえたら嬉しいです。どうぞよろしくお願いします。

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上手にプロフィールを書くためのコツ

次に、プロフィールを書くコツについて見てみましょう。

挨拶

【男性のコツ】
まずは挨拶を入れましょう。いきなり自分の話を始めるのではなく、たとえば「初めまして。自己紹介文を読んでいただき、ありがとうございます。」とお礼を入れると感じが良いでしょう。

「世田谷に住んでいる吉野です。」と自己紹介を始めるときのように、挨拶を入れるのも良いですね。誠実で感じが良い書き出しを心がけましょう。

【女性のコツ】
基本的には男性のコツと同様なのですが、かしこまり過ぎる文章はおすすめできません。この人と会ってみたいなと思わせるような親しみやすい内容にしましょう。

また、挨拶の最初の部分で「〇歳の女の子をもつシングルマザーです」など、知ってほしい情報を書くのもおすすめです。

仕事

【男性のコツ】
仕事は、女性が高確率で熟読する項目。相手の男性の経済事情は、結婚相手を選ぶうえで上位の可能性が高い重点項目です。簡潔にわかりやすく伝えましょう。

たとえば「流通系の会社で人事を担当しています」、「銀行で営業主任をしています」など、業種、職種、肩書まで簡潔に伝えることで、女性がぐっとイメージしやすくなります。「将来は今の会社で○○に挑戦したいと思っています」などと将来性が見えるワードを入れるのも素敵。仕事に意欲がある男性は無条件にかっこよく見えるので、それを使わない手はありません。

【女性のコツ】
業種や仕事内容だけでなく、結婚後どう働きたいかについての希望も書いておきましょう。

たとえば、「歯科衛生士として働いています。子育てしながらも続けやすい仕事だと思うので、結婚後も続けたいと思っています」などと書くことができます。

もちろん、希望によっては「結婚後は仕事を辞めて家庭に入りたいと思っています」と書くこともできるでしょう。

趣味

【男性のコツ】
趣味は、無理をせずにより自然体の自分をアピールしたもの勝ちです。本当はインドア派なのに無理にアウトドア派だというのは危険。趣味で相手を選ぶ女性だった場合自分がつらくなります。

たとえば「休みの日は家でのんびりするのが好きですが、気が向いたら散歩をしたりカフェ巡りをしたりと、外でものんびり過ごしています」、「登山や野外ライブなど、アウトドアが好きですが、家で映画鑑賞をするのも好きです」など、アウトドアもインドアも両方出しておくのもいいですね。

趣味がない場合でも「どんなことにも興味があるので、趣味を一緒に楽しみたいです。」と言っておけば大丈夫!

【女性のコツ】
趣味は自分らしさをアピールできる要素のひとつですが、内容によっては男性に刺さらないこともあるので注意が必要です。男性に馴染みの少ない、おしゃれすぎる趣味やストイックする趣味は少し書き換えると良いでしょう。

ポイントは、男性も一緒に楽しめる内容にすることです。たとえば、「ヨガ教室に通っています」なら「体を動かすのが好きです」と書くと、男性側も一緒にスポーツを楽しむ姿をイメージできます。

「どちらかというとインドア派ですが、友達と映画を観たり、カフェ巡りをしたりするのが好きです」など、身近な趣味を書くのも良いでしょう。

性格

【男性のコツ】
性格は、良いところだけではなく、欠点も小出しにしておくのをおすすめします。欠点を自分で心得ているというアピールにもなりますし、人間味がでて親しみが持てるのです。

「気分屋なところがありますが、その分、どんな状況にも臨機応変に対応できるように行動しています」というのもアリですね。

自分をほめるのが気恥ずかしい場合は「周りからは“責任感が強い”といわれることが多いです」や「飲み会などではムードメーカー的な役割が板についています」など周囲からはこの様にいわれている言い方をすると、自意識過剰じゃない?と思われなくて済みます。

【女性のコツ】
いくら正しい情報でもマイナスな印象を与えるものは控えましょう。自分の性格でマイナスと感じる面はプラスに言い換えるのがおすすめです。

たとえば、会話が苦手なら「聞き役に回ることが多いです」、「一緒にいて落ち着くと人から言われます」と言い換えることができるでしょう。女性に癒やしや一緒にいて落ち着くことを求める男性はたくさんいます。少し言い換えるだけで、マイナス面もアピールポイントにすることができます。

条件

【男性のコツ】
結婚相手に望む条件もプロフィールにはしっかりと書いておきたいところ。婚活中の人は基本的に時間があまりないと考えている人が多いので、条件が合わない場合はさっさと切り替えて次の出会いを探したいのが本音です。

そのため、条件をある程度細かく書いておくことも、より理想の相手に出会うためには大切なことです。

たとえば「転勤の可能性がある職種なので、ついてきてくれる人がいいなと思っています」という文章なら、今の仕事を辞める気のない女性は条件外になりますよねほかにも「子供が好きなので、休日は家族全員でアクティブに過ごしたいです」という文章なら子供を持ちたくない女性は対象からはずれます。

「専業主婦希望」、「子供が欲しい女性希望」と書くとあからさますぎて反感を買いますが、希望する条件の人が来てくれそうな文章を作れば、さりげなく女性をある程度絞ることができるのです。

【女性のコツ】
一方的な希望ばかり書くと、相手への要求が多い人、自分のことしか考えない人とマイナスの印象を与えるので、細かい条件は書かないのがおすすめです。

希望する条件は、さり気なく伝えましょう。たとえば、転勤を望まない場合は、「今の土地が好きなので、近くに住んでいる方が希望です」と書くと、自分の希望をそれとなく伝えることができます。

結婚像

【男性のコツ】
結婚像は、イメージしやすいように自分の思いも添えつつ、簡潔に書きましょう。しかし、ここは細かく書くと「面倒な人」と思われてしまう恐れがあるので、「ずっと手をつないで生きていけたらいいなと考えています」、「毎日一緒に食事ができる幸せを感じられる家庭にしたいと思っています」、「つらいときもお互いに支えあって生活したいです」など、日常のシーンが想像できる簡単な文章を選びましょう。

この部分は、フィーリングで「この人の結婚観素敵だな」と女性に同意してもらえれば、それでOKです。

【女性のコツ】
結婚に対して前向きな姿勢を書くようにします。「お互いを尊重し合える温かい家庭を築きたいです」という風にポジティブな内容だと、相手も良い家庭を築く2人のイメージがしやすいです。

謙遜して「未熟なところが多いため迷惑をかけることもあるかと思いますが…」といったことを書くと、ネガティブな印象を与えてしまうことがあるので注意しましょう。

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※書き方の注意点

結婚相談所のプロフィールを書くときは、注意するポイントがいくつかあります。相手に好印象を与えるプロフィールにするため、確認しておきましょう。

嘘を書かない

プロフィールは、嘘を付かずに正直に書くことが大切です。よく見られようと無理してしまうと、実際に会ったときに「イメージと違う」と思われてしまいます。

自分にしかない魅力を精一杯出せるよう自己分析をして、なによりも心を込めて書きましょう。心を込めて書かれたものかどうか、読んでいると不思議と相手に伝わります。等身大の自分を上手にアピールしましょう。

マイナスな内容を書かない

マイナスな内容を書かないことも注意しておきたい点です。軽い自虐ならネタ程度で済ませてもらえますが、あまりにも笑えない自虐は逆にドン引きされてしまうので注意しましょう。

ほかにも「早く両親に楽をさせてあげたい」など、人によっては重いと感じてしまう内容や、細かすぎる条件の指定もご法度!ライトでさわやかで取っつきやすい文章を心がけましょう。

まとめ

さて今回は結婚相談所のプロフィールの書き方についてご紹介しました。プロフィールの重要性をおわかりいただけたでしょうか。

エン婚活エージェントでは、数々の成功事例をもとに、的確なプロフィールの書き方について細かく伝授いたします。文章を書くのが苦手な人でも、確実にモテるプロフィールを作成することができます。相手に好印象を与えるあなたらしいプロフィールを一緒に作っていきましょう。

 

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