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コラム

2018/04/05

結婚相談所は公務員との出会いの宝庫!公務員と結婚する方法とは

婚活市場の中でも特に異性からの人気が高い職業が、公務員です。結婚相手にするにはライバルの多い職業。ただ、実は公務員の方が婚活をする際、結婚相談所を利用しているケースが多いのをご存知でしょうか?今回は、公務員が婚活市場で人気が高い理由や、公務員と結婚する方法、結婚相談所の選び方などについてご紹介いします。

公務員の出会い・結婚事情について

「公務員」とひとことで言っても、仕事は様々

「公務員」とは、利益のためでなく公共のために仕事をする人のこと。大きく分けると「国家公務員」と「地方公務員」の2つがありますが、内容をみるとその仕事はさまざまです。

例えば、身近なところで言うと、市役所で働く職員や公立学校の先生。さらに、外務省や裁判所の職員、警察官や自衛官、消防士、国会職員、国立大学職員……などなど、多くの仕事があります。いずれも責任が大きい仕事ではありますが、その分他の職種に比べて保障が大きいのも特徴です。

公務員の生涯未婚率は、約4%。

総務省の発表した「就業構造基本調査結果」に、職業別の生涯未婚率というものがあります。この報告によると、公務員の生涯未婚率は4.2%。既婚率の高い職種ランキングで、第3位という結果が出ています。他の職種と比べても既婚率が高く、結婚相手として人気の職業であることがわかります。

女性が考える、結婚したい相手ランキングでは公務員が1

ちなみに、婚活サービスを利用する女性にとったアンケートによると、結婚相手として一番人気の男性の職業は、公務員でした。結婚相談所においても、多くの人が結婚相手の職業として公務員を希望しており、ライバルも多くいます。

公務員は、職場での出会いが少ない

「公務員は職場内恋愛が多い」という話を聞くこともありますが、これはあくまでも“数”の話。国家公務員は約67万人、地方公務員は約277万人いるため、必然的に数値は高くなります。一方で、“職場結婚率”で考えると、そう多くはないと言われています。

その理由が、公務員の男女比率の偏り。国家公務員・地方公務員共に、全体の3割が女性、7割が男性です。つまり、職場において男性が圧倒的に多い状態なのです。必然的に、男性公務員にとって職場恋愛のハードルは上がりますし、1人あたりの出会いも少なくなります。

婚活するうえで、公務員は狙い目

上記のように、人気ではありながらも、職場ではなかなか結婚相手を見つけるチャンスが少ないのが公務員の特徴。そのため、結婚相談所をはじめとする婚活サービスを利用する人も多いのです。結婚について真剣に考える人が多い分、成婚までのスピードが早いケースもあり、婚活をする上ではぜひチェックしておくべき職業です。

結婚相手に、公務員がオススメの理由

メリット1:民間にはない、安定性

理想の結婚相手として公務員が人気の理由について聞くと、真っ先に挙がるのが“仕事の安定性”。大企業であっても倒産する可能性がある今、民間企業には常にリスクがあります。一方、公務員であれば、「急に仕事がなくなる」という心配もなく、安定した収入が保証されています。

就職活動においても公務員が人気なのは、やはり安定性が大きなポイント。結婚は「永久就職」とよく言われるように、やはり婚活においても職業の安定性は重視されるようです。

メリット2:収入の高さ

一般的に年功序列と言われている公務員。正直、入社数年のうちは一般企業と比べて給与が低いケースも多いですが、年数を重ねるごとに給与が上がっていく仕組みのため、将来を見据えると高い収入を期待できるケースが多いです。実際、地方公務員でも平均年収は500万円前後、国家公務員だと700万円を超えるケースも多く、一般企業と比べても高い収入を得ることができています。

メリット3:社会的信用性が高い

公務員は公共性の高い仕事をしていることから、クリーンなイメージをもたれていることが多いです。華やかさはなくとも、地味ながら堅実な仕事というイメージがあり、その職業を選んだ人へも「真面目」「堅実」と言うイメージをもたれやすい傾向があります。そのため、友人や家族にも、結婚相手として信頼されやすい職業です。また、離職率が低いことも、いわゆる「ブラック企業」とは異なる良いイメージを与えることができている理由のひとつです。

デメリット1:初任給が安い

既にお話したように、将来的には高い給与を手にできる公務員ですが、初任給は安いのがデメリットの1つ。大学新卒の給与も月給20万円を切るケースが多く、「公務員=収入が高い」というイメージを持つ人にとってはギャップにつながることもおおくあります。

デメリット2:労働環境が過酷

公務員と聞くと、9時~17時勤務で毎日定時退社。かつ、完全週休2日制……というイメージを持つ人も多いかもしれませんが、実際には配属される部署や時期によって働き方は大きな差があります。市役所などでは定時退社が多いものの、ケースワーカーや税徴収吏員など役場の外で市民と接するような仕事を担当する方は、深夜残業になることも多数。

さらに、中央省庁の役職者になると、毎日夜中まで仕事が続く……なんてことがあたり前になっているケースもあり、過酷な労働環境で働く人も多いのが実情です。

徹底検証:公務員の職種別給与

前述したように、「公務員」とひとことで言っても、その職種は様々です。ここで、将来は高い収入を望める公務員の、職種別年収について見てみることにします。

職業名

年収

平均月額給与

第一号任期付研究員

926万円

57万円

医師・歯科医師職

913万円

57万円

特定任期付職員

869万円

54万円

高等専門学校教育職

769万円

48万円

大学教育職

729万円

45万円

短期大学教育職

721万円

45万円

その他の教育職

689万円

43万円

高等学校教育職

660万円

41万円

特別支援学校教育職

646万円

40万円

教育公務員

635万円

39万円

小・中学校教育職

629万円

39万円

研究職

619万円

38万円

専修・各種学校教育職

615万円

38万円

守衛

608万円

38万円

海事職㈠

593万円

37万円

清掃職員

588万円

36万円

全職種

583万円

36万円

自動車運転手

577万円

36万円

警察職(特別手当は除く)

570万円

35万円

一般行政職

567万円

35万円

電話交換手

566万円

35万円

用務員

564万円

35万円

第二号任期付研究員

563万円

35万円

技能労務職

562万円

35万円

企業職

561万円

35万円

一般職員

557万円

34万円

バス事業運転手

553万円

34万円

その他

549万円

34万円

海事職㈡

547万円

34万円

特定地方独立行政法人職員

546万円

34万円

消防職

541万円

33万円

薬剤師・医療技術職

534万円

33万円

学校給食員

533万円

33万円

税務職

528万円

33万円

幼稚園教育職

526万円

32万円

福祉職

523万円

32万円

看護・保健職

507万円

31万円

※総務省「公務員俸給表」より

このように、いずれも平均年収は500万円を超えています。厚生労働省の調査によると、世帯年収の平均は541.9万円とされているため、片方の稼ぎだけで1家庭分の収入を得ることが可能。結果、配偶者が専業主婦になるケースも多くあります。

ちなみに、地方公務員でみると、都道府県別でも大きな差があります。トップ3はこちら。

1位】兵庫県 芦屋市
2位】千葉県 市川市
3位】東京都 中野区

意外にも、東京は中野区のみ3位のエントリーとなりました。ちなみに他の地方自治体を見ても、1位と最下位には100万円近くもの差があることが分かりました。「公務員」と言っても、その収入は一概には高いと言い切ることはできないのかもしれません。ただ、いずれにしても年功序列・安定性という面で変わらず、いればいるだけ給与が上がっていく仕組みのため、離職率は低いのが特徴です。

公務員は「結婚したいけど婚活は苦手」なタイプが多い?

結婚願望は高い人が多い傾向

『未婚男性の結婚願望・交際率・婚活率アンケート』によると、結婚願望の高い男性の職業1位は公務員というデータがあります。実際、公務員のうち77.4%が「結婚したい」と答えており、同率2位の『士業・コンサルタント』『営業』の61%より15%以上も高い数字です。

さらに詳しく職種別に見ると、消防士・警察官など命に携わる仕事に就いている方は、早く結婚を望まれるパターンが多い傾向。人生に対する危機感を持ち、将来のライフプランをしっかり立てている人が多いため、こうした結果につながっているようです。

婚活サービスにかけるお金はあるけど、時間がない

前述したように、公務員の初任給は低いものの、ある程度続けていれば年功序列で収入も上がっていきます。さらに、「みなし残業」と呼ばれるものはないため、仮に残業が発生した場合も残業代は全額でます。そのため、30代を超えるころになると婚活にかけられる金額もある程度の額にはなるのです。

一方で、時期や部署によっては仕事が多忙で、業務に追われるあまり婚活に時間を割くことができない、という人も多いそう。警察官や消防士、自衛隊などは勤務時間も不規則で、突然休日出勤になるケースもあります。婚活をするにもなかなかスケジュールが組みづらく、そもそも出会いがなかったり、いざ出会っても相手とすれ違ってしまったりするケースも少なくないそうです。

仕事への理解がある異性が、求められている

多忙な日々を送るからこそ、恋人や結婚相手に求めるのも仕事への理解。夜勤のある仕事であれば生活リズムが合わないかも知れませんし、なかなか一緒に出かける時間も取りづらいかもしれません。それでも、ともに生きていくためには相手の職業に対してお互いに理解をしていることが大切です。そうすることにより、すれ違いを無くし、成婚へと結びつく可能性も高くなるでしょう。

公務員が婚活するなら断然、結婚相談所

これまで述べてきたように、安定性や収入面などから見ても、人気の高い公務員。一方で、時間の無さから婚活がスムーズに進まないケースも多いようです。実は、そんな多忙な公務員の方にこそオススメしたいのが、結婚相談所なのです。

成婚までの最短距離を歩むなら、結婚相談所

結婚相談所は会費が高いものの、登録している会員の結婚に対する意識が高いのはメリット。遊びや冷やかしの人もおらず、真剣度合いも高いです。多忙な中で婚活をする上では、効率的に出会い、早いスピードで成婚まで結びつけることが大切。だからこそ、多くの公務員の方から結婚相談所が選ばれているのです。

エン婚活エージェントなら、自分らしい婚活ができる

例えば、自分で時間をかけて検索することが苦手という方であれば、コンシェルジュのサポートを活用。毎月自分に合った異性を6名紹介してくれるため、「忙しくてなかなか良い人が見つけられなかった……」ということもありません。

逆に、自分で相手を探したい方であれば、データを見て自分で検索をする「データマッチング」を利用。携帯を利用し、店舗へ行かずに空き時間にいつでもどこでも検索ができるので、忙しい方にピッタリです。エン婚活エージェントはパートナーエージェントをはじめとした複数の大手結婚相談所とも提携しており、お互いの会員と出会えるようなシステムがあります。その分、自分の仕事への理解もある、運命の相手と出会える可能性も高いのです。

ちなみに、エン婚活エージェントは他の結婚相談所と比べても費用が格安に抑えられるのが大きな特徴。初期費用は業界の10分の1の金額です。収入が安定しているとは言っても、できれば婚活にかける費用は抑えたいもの。エン婚活エージェントであれば、コストを抑えたうえで最良の婚活をすることが可能です。

公務員と結婚したい方、婚活をしようと考える公務員の方は、ぜひ一度結婚相談所エン婚活エージェントをご検討されてはいかがでしょうか。

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