結婚相談所での婚前交渉とは|守らなければならない理由

婚前交渉がNGという結婚相談所は少なくありません。ただ、結婚相談所での婚前交渉とは何なのか、何が婚前交渉にあたるのかよくわからないという方も少なくないようです。 そこで今回は、結婚相談所における婚前交渉の定義について解説します。なぜ婚前交渉が禁止されているのか、違反するとどうなるのかといったことについても具体的に解説するので、結婚相談所への入会を考えている方は参考にしてみてください。

この記事は約6分で読み終わります。

結婚相談所でいわれる婚前交渉とは

一般的に婚前交渉というと、結婚前の男女が体の関係をもつことを意味しますが、結婚相談所においては、それだけが婚前交渉に当てはまるというわけではありません。

知らずにルールを破ってしまっていたということにならないように、結婚相談所でいわれる婚前交渉について確認しておきましょう。

婚前交渉とは?

婚前交渉とは、未婚の男女が体の関係をもつことをいいます。
結婚相談所では成婚退会するまでの体の関係ということです。

体の関係をもつ可能性があるような、宿泊・宿泊をともなう旅行同棲も婚前交渉とみなされます。交際している男女が同じ場所で宿泊した、一夜を過ごしたとなると、体の関係をもった可能性があるからです。

何が婚前交渉にあたるのかは結婚相談所によって異なるので、詳しくは事前に確認しておくことをおすすめします。

キスは婚前交渉に入る?

宿泊をともなう旅行が婚前交渉とみなされてしまうのであれば、キスも婚前交渉に入ってしまうのでは?と疑問を感じる人もいるかもしれません。

以下が結婚相談所で決められている規定の例です。

結婚相談所 婚前交渉     キス
    A     〇     〇
    B     × 〇(真剣交際)
    C     〇     〇

真剣交際期間のキスはOKと認めているところや、キスに関してはルールを設けていないところがほとんどのようです。しかし、不安な方は念のため事前に確認しておくと良いでしょう。

もちろん、結婚相談所がキスをすることを認めているからといって、交際しはじめたらどんなタイミングでキスをしても良いというわけではありません。

キスをするにあたっては相手の気持ちを尊重し、しっかり信頼関係を築いてからにするようにしましょう。

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結婚相談所で婚前交渉が禁止の理由

結婚相談所が婚前交渉を禁止しているのはなぜなのでしょうか?

それには、大きくふたつの理由が関係しています。

①トラブル対策のため

婚前交渉をすることで発生する可能性があるトラブルとしては、性感染症望まない妊娠、さらに婚前交渉後の急な交際終了があります。

婚約前に性感染症にかかったり、妊娠が発覚したりすると、お互いの両親から信頼を失ってい、手放しでは祝福できないと感じさせてしまうかもしれません。

また、婚前交渉をしたあとに急な交際終了を告げられて、精神的なダメージを受ける可能性もあります。

場合によっては、交際相手とトラブルに発展してしまうことも起こり得ます。そのようなトラブル予防のために、結婚相談所では婚前交渉を禁止にしているところが多いのです。

②会員の質を保つため

婚前交渉を禁止していないと、結婚の意志はない遊び目的の人が結婚相談所に入会する可能性が高くなってしまいます。

そうすると会員の質は下がっていき、真剣に婚活をしている人が遊び目的の人に引っかかって、貴重な時間をムダにしてしまうということも起こり得るのです。

婚前交渉が禁止だとはっきりと入会の規約に明記しておけば、不純な動機で結婚相談所に入会しようとする人を排除することができます。

結婚相談所が会員の質を確保するために必ずしていることが、「独身であること」と「結婚する意志があること」の確認です。

独身であることは独身証明書を提出してもらうことで確認できますが、結婚の意志があること、遊び目的でないことは自己申告ということになるため、婚前交渉を禁止するのです。

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婚前交渉をしたらどうなる?

婚前交渉を禁止している結婚相談所で、ルールを破るとどうなるのでしょうか。起こりえる可能性について解説します。

罰則を受ける可能性

結婚相談所によっては、婚前交渉は禁止という規約に違反した場合は、高額の罰金の支払いや強制退会を強いられる可能性があります。

結婚相手を探すという目的を達成できないまま強制退会となれば、それまで婚活のためにかけてきたお金と時間も失うということです。

結婚相談所によっては再入会を受け入れてもらえないこともあるため、今後の婚活が制限されることになるでしょう。

ちなみに、罰則を受けるのは婚前交渉を誘った側だけでなく、誘いに受けた側にも適応されます。「相手が誘ってきたから応じた」などといった理由は通用しないので注意しましょう。

成婚したとみなされる可能性

結婚相談所では、成婚となれば婚活の終了を意味し、結婚相談所に成婚料を支払って退会という流れになります。

成婚したとみなされるのは、一般的に交際している男女が結婚の意志を固めたときで、多くの場合が婚約によるものです。

婚前交渉が発覚した場合、結婚相談所によっては結婚の意志があるかどうかに関わらず成婚とみなされます。規約を破って婚前交渉をするということは、結婚の意志があるということになり、成婚料を支払って退会しなければなりません。成婚料は、5~20万に設定されていることが多いです。

婚前交渉を行ったものの結婚する意志がない場合は、高い成婚料だけを支払い、婚活する機会も失うということです。

また、結婚相談所によっては婚前交渉禁止の規約を破ったことへの罰金を支払った上で成婚料が必要となるところもあるため、大きな損失となることでしょう。

このように結婚相談所を利用する場合は婚前交渉禁止のところが多いため、規約違反をしないように注意することが大切です。しかし、結婚相談所が定めたルールを守って婚活すれば、理想の結婚相手を探すという目標を達成することができるでしょう。

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まとめ

結婚相談所の多くは、婚前交渉を禁止しています。結婚相談所でいう婚前交渉は、実際に体の関係をもった場合だけに限定されるわけではないので注意してください。宿泊や宿泊をともなう旅行、同棲なども婚前交渉とみなされるケースが多いです。

婚前交渉が禁止と決められている結婚相談所で規約に違反した場合は、高額な罰金の支払いや強制退会が求められることがあります。少しの判断の誤りが大きな代償を払うことにつながることもあるので、ルールを守るようにしましょう。

 

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